ひとりじゃない。
みんなで囲む、あたたかな食卓。
『食』を真ん中に、地域のだれもが気軽に集える居場所を。お互いの存在を認めあい、安心して過ごせる――そんな場所を関前につくります。
『食』を真ん中に、地域のだれもが気軽に集える居場所を。お互いの存在を認めあい、安心して過ごせる――そんな場所を関前につくります。
こども食堂って?
こども食堂は、子どもも大人も、だれもが気軽に立ち寄れる地域の食卓です。食事に困っている、勉強がわからない、ひとりで過ごす時間が長い――身近な地域で、市民によるあたたかな支え合いを大切にします。
みんなで一緒に、あたたかい手づくりの食事を囲みます。
子ども、保護者、地域の方――多様な人が共に過ごします。
一人ひとりの人権と尊厳が守られ、その人らしくいられる場所。
わたしたちの想い
誰もがその人らしく、お互いの存在を認めながら、
人と人との豊かなつながりの中で、
安心して過ごせる社会をつくること。
国の制度による支援はもちろん、身近な地域で市民によるあたたかな支え合いの活動が大切だと、私たちは考えています。だれもが安心して過ごせる居場所を、関前に常設でつくります。
食事と学びを通して人と人とが出逢い、つながる楽しさを実感できる場づくりを。一人ひとりの違いを認めあいながら、明日への希望や活力が生まれることを願っています。
世代も、立場も、来かたも、いろいろ。
どんな人も、ようこそ。
開催情報
まずは月に1回、定期的に開催します。将来的には学習支援や開催回数を増やしていく予定です。
お買い物や用事のついでに、ふらっと立ち寄っていただけます。予約がなくても大丈夫。
食材準備の都合上、人数が分かると安心です。お問い合わせフォームから気軽にご連絡ください。
こどもの学習支援、調理実習、開催頻度を増やした定期開催などを目指していきます。
参加費
運営は会費無料。みなさまからの寄附や助成金で支えられています。
中学生以下はいつでも無料です。
あたたかい一食を、ご一緒に。
その日の献立はお楽しみに。
こんな方に来てほしい
参加者の範囲をとくに限定していません。多様な人々が共に集い、食を楽しめる場を目指しています。
※ 一人ひとりが安心して過ごせるよう配慮し、必要に応じて関係機関(民生委員・市民社協・子ども家庭支援センターなど)とも連携します。
アクセス
支援する
この活動は、地域のみなさまの寄附・食材提供・お手伝いに支えられています。

調理・配膳・受付・子どもの見守り・かたづけなど、できることからご一緒に。「ちょっと手伝ってみようかな」という気持ち、大歓迎です。入会金・会費は無料です。
ボランティアに応募する継続的な運営のため、ご寄付でのご支援をお願いしております。いただいたご支援は、食材や運営費として、地域の食卓にあたたかく届きます。
食材でのご支援や、領収書・その他のご相談はお問い合わせからお気軽にどうぞ。
団体について
子どもが将来にわたって幸せに成長するため、安全・安心に過ごせる居場所をつくることを目的に活動する市民団体です。
| 名称 | WISHむさしの |
|---|---|
| 事務所 | 武蔵野市関前 2-29-5 |
| 目的 | 食事の提供のみならず、基本的生活習慣の習得、地域との交流、学習支援、調理実習などを行うこども食堂を実施する。 |
| 事業 | こども食堂の定期開催(月1回)/ 居場所づくりに関わる活動 / 企画・宣伝・実施 / 情報収集・学習会・情報発信 / 寄附金・助成金の受付・運用 |
| 会費 | 入会金・会費は無料 |
| 規約施行 | 2026年(令和8年)6月1日 |
武蔵野市・西東京市など地域に暮らす有志が集まり、ボランティアで運営しています。子育てを経験した方、地域活動に長く携わってきた方など、さまざまな立場のメンバーが力を合わせて、毎月の開催を支えています。
いっしょに活動してくださる仲間も募集中です。「お手伝いしたい」という方は、お気軽にお問い合わせください。
参加・お問い合わせ
参加申し込み、ボランティア、寄附・食材提供、取材など、どんなことでもお気軽にどうぞ。予約がなくてもご参加いただけます。
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